ともフロー研究所とは
「ともに、明日への流れをつくる」——それが、ともフロー研究所の名前にこめた想いです。
複雑になりがちな業務やプロジェクトを、押しつけではなく現場と一緒に解きほぐし、 チームが自然と前に進める「流れ」をデザインします。 業務プロセス改革(BPR)やソフトウェアプロセス改善(SPI)、プロジェクトマネジメントの実践知、 そしてAIの活用を組み合わせ、無理なく続く変化を目指します。
研究者として人・組織・プロセスをテーマに探究と発信を続けながら、その知見を現場の支援に活かす—— 研究と実践の両輪が、ともフロー研究所の強みです。 コンサルティングや伴走支援、ワークショップを通じて、「楽しく、自律的に変わっていける場づくり」をお手伝いします。
3つの支援
研究と実践の両輪で、現場に伴走します。状況に合わせて、必要なところから無理なく始められます。
業務プロセス改革支援
業務プロセス改革(BPR)とソフトウェアプロセス改善(SPI)の両面から、現状を可視化し、ムダや停滞を解きほぐして、続けられる改善の流れをつくります。
BPR / SPIワークショップ設計
目的やメンバーに合わせて、対話と気づきが生まれる場を一から設計。研修・部会・チームビルディングなど、ご希望に沿ってオーダーメイドで組み立てます。
Workshop Designプロジェクトマネジメント支援
計画づくりから推進、ふりかえりまで。研究と実践で培った知見をもとに、プロジェクトが前に進む仕組みづくりと、チームの自律を伴走支援します。
PM / PMOプロフィール
「やる気100%な開発者集団を創る」を個人のビジョンに掲げ、人材育成・組織変革を楽しく実践しています。
ソフトウェア開発・人材育成・SEPG・プロセス改善などを通じて、開発現場と業界コミュニティの両方で活動するプロジェクトマネジメントの研究者。 「起承転結人材モデルの個人適用」「Empathy型部会」「自律を主眼に置いたプロセス改善」など、 人・組織・プロセスを軸とするテーマを継続的に発信しています。
活動・経歴
- オムロンヘルスケア、パナソニックコネクトにて、ソフトウェア開発・PLM導入・業務プロセス改善などに従事
- PMI関西ブランチ 運営委員会 代表
- PM創生研究会 副代表
- PMI日本フォーラム(2021・2022・2025)/ PTC・PLM Forum 2022 ほか 登壇
- 日本プロジェクトマネジメント協会 関西研究部会、JASPIC関西分科会、要件定義プロセス分科会 などで活動
- 第66回 電気科学技術奨励賞 受賞